酒井法子被告(38)の判決公判が9日、東京地裁で開かれ、
懲役1年6月、執行猶予3年に決まった。
ある程度この判決は予測できたが、裁判官はなおも
厳しい言葉で酒井被告を諭したそうだ。
「映画やドラマではありません。これは現実です」
「夫が逮捕されるとみるや現場を立ち去り、使用発覚を
逃れようとして各地を転々と逃走するなど、事後の行動は卑劣だ」
「自分の受けた刑を言ってみてください」
と異例の復唱を求めるなど、元アイドルとは言え、事の
重大さを改めて認識させたかったのだろうか。
福祉や介護の仕事をしたいという言葉も、一部では心証をよく
するための常套句と言われる中、本当の酒井法子さんの心は
今、何を思っているのだろうか…
★関連ニュース

