Archive for 11月 2009
カヒミ・カリィさんといえば女性的で挑発的な歌詞が魅力の
アーティストですが、26日に第1子となる女児を出産しました。
今年6月27日にタップダンサーの熊谷和徳さんと結婚しています。
出産に対してのコメントを読みましたがさすがに詩的というか、
何かの歌の一節のようです。
「たくさんの障壁をもろともせず、あたらしい生命は自分の意志と
人格をもってこの世界にやってきました。」
旦那さんの熊谷さんも出産に対する感動を
「おぎゃあー!と泣いてお腹からでてきたこの子を抱いたとき
ゆっくりとはじめて目をひらいた瞬間が忘れられない。
すべてを見て、すべてを知ってるような目だった。そしてぼくは
何も知らなかったような気がしたよ。」
まるで物語の一節のようですよね(笑)
この辺のちょっとしたコメントから、お互いの感性に通じるものが
あるんだなぁ~と妙に納得してしまいました。
おめでとうございます!
平均視聴率が43.1%っていうのはすごいですね。
最高視聴率も51.2%を記録し、今年の視聴率では
最高だったそうです。
もちろん私もリアルタイムで見ていましたが、個人的には
内藤さんを応援していたので、正直残念。
しかし亀田興毅選手の潜在視聴率はすごいものがあるのかも
しれません…
ヒール役というか、好みの別れるタイプの選手ですが、
大口を叩いて「何だよコイツ!」と思わせておいても
やはり見たくなってしまう人間の魅力があるのだと思います。
もし今回の内藤選手の相手が亀田興毅選手でなけでは、
私は試合を見ていなかったと思います。
やはり内藤選手の敗因は、序盤に鼻に負った傷かなと。
折れてしまったのか分かりませんが、ひん曲がってかなり腫れて
いましたから…普通ならそれだけで戦意を喪失してしまうところ
でしょうが、さすがに5回の防衛をしただけあって、最後まで
戦うところがスゴイ!
この結果はさらに次の因縁となって、今度は内藤選手が挑戦者
で戦うことにもなりそうでが、年齢が年齢なのでどうでしょう?
でも見たい!
友達が夫婦になった後の関係はどうなるのか…?
タレントの上原さくらさんが夫であるアパレルメーカー社長の
遠藤憲昭さんと離婚しました。
この2人は、結婚の3年前に知り合い、親友の関係から恋愛感情が
芽生え2003年8月に結婚。
しかし上原さん自身は、友達同士が夫婦になったという感情が
いつまでも心から消えず、結婚しても何もかわらない事に対し
戸惑いの日々を過ごしていたそうです。
結婚に一体何を求めていたのか…
本人は否定していますが、この離婚の原因は過去に遠藤さんが
起した暴行事件がきっかけではないかとも噂もされています。
DVではないのですが、友人である放送作家おちまさとさんと
タレントの越智千恵子さんの結婚披露パーティーに2人で出席した時、
越智夫妻の写真を撮ろうとした週刊誌の男性カメラマンとトラブルになり、
遠藤さんがカメラマンを殴打してしまいました。
そして主催者サイドの通報により遠藤さんが現行犯逮捕されたと
いう事件です。
事務所側は「暴行で愛想をつかしたということではなく、
あの事件が起きたことで、上原も芸能活動をしばらく自粛したのですが、
その間、改めて自分の人生を考える時間が生まれたようです」
とコメントしています。
友達だった相手と結婚するケースは良くありますが、それが愛情
なのか、友情なのか、はたまたただの情なのか…
結婚って難しいですね。
2008年にベストセラーとなった本「京大芸人」の著者でもある
お笑いコンビ「ロザン」の菅広文さん(33)が約1年ぶりの
新作を発表し、大阪市内でサイン会を開きました。
その名も「京大少年」というタイトルで、もちろん内容は京大卒の
相方である宇治原史規さん(33)の少年時代を描いたものです。
最近はお笑い芸人の本が一つのブームですが、自伝を書くのでは
なく、あえて相方の人生を書くということに、仲の良さやお互いの
信頼関係を感じられる作品だと思います。
前作である「京大芸人」は10万部を突破するベストセラーとなって
いますが、気になるのが印税の使い道。
菅さんは印税の使い道について「車を買うと公言してたんですけど、
結局、ロンTシャツを2枚買っただけ。今回は3枚、買いたい」
と笑いを誘うコメントを。
印税は折半なのかなぁというところですがその辺はおいといて…
この「京大~」は2作目ですが、個人的に今後もシリーズ化しそうな
予感がします…。
2人ともお笑い芸人の枠を超えて活躍しているあたり、最近のお笑い
の方の才能ってスゴイと思い知らされますね。
2002年にアコムのお姉さんで人気が爆発した小野真弓さん(28)。
最近では仲間由紀恵さん主演の連ドラ「アンタッチャブル」で、
第3話のゲストとして出演し、美容整形の後遺症に苦しむ元アイドル役を
特殊メークを施して熱演しました。
ファンからしてみたらあんな小野真弓さんの顔は見たくなかった
という意見もありそうですが、テレビ関係者は、
「普通のタレントはあまりやりたがらない役柄ですが、小野は事務所が
持ってきた仕事をえり好みせずに頑張る。現場での評判もいいですよ」
と語っています。
今でもグラビアアイドル現役として11冊もの写真集を出版していて、
今月も15日発売の「Veil」の記念イベントを行ったばかり。
そんな小野真弓さんですが、なんと3年ほど前には両親へのプレゼント
として千葉の流山に5000万円ほどの高級マンションを購入したそうです。
それほど目立った活動はしていないのですが、第一にテレビ関係者の評判が
良く、さらに私生活がいたって真面目で倹約家ということですから…
それでこそ、根強いファンが付いているというのも頷けます。
かつては俳優の佐々木蔵之助さんや八神蓮さんとの熱愛報道もありましたが
今のところ浮いた噂はなく、来年29歳ということですが「もうちょっと
ひとりで頑張ろうかな」と元気に話していたそうです。
100本を超える主演映画の多くがヤクザやちんぴら役という
哀川翔(48)さんですが、意外にも昆虫好きだそうです。
デビュー25周年のお祭りの年に、2003年から漫画誌「モーニング」
で5年間連載された青空大地さんの漫画「昆虫探偵 ヨシダヨシミ」に
主演する事が分かりました。
設定は、虫と会話し、虫の依頼を受けて事件を解決する探偵という
コミカルな役どころ。
自身を「昆虫オタク」と称するほどの哀川翔さんが漫画を読んで
自ら映画化を企画したそうです。
犬や猫もそうですが、映画で大変なのは動物たちの「待ち」。
さすがに昆虫が相手ということだけあって、いわゆる虫待ち、
というのがあって大変だったと語っています。
クワガタやカブトムシ、コガネムシ、コオロギなど…撮影には
CGを使わずほとんどが本物だそうで、撮影も今年9月に新潟県
長岡市で行われたということです。
新たな境地を開拓するには良い選択かもしれませんね(笑)
来春公開予定です!
東京・渋谷で行われたギャル向けのトレンド情報マガジン「EDGE STYLE」(双葉社)の創刊記念イベントで、今どきギャルの
女の子たちが選んだ流行語大賞が発表されました。
気になる1位は「アゲ・サゲ」で「最高・最低」を指して言う言葉。
使用例は「昨日の合コン、マジでアゲだったんだけど♪」など、
気分が良い、最高だった時に使う言葉。
まあ、普通に理解できますね。
2位は「チョリーッス」3位は「的な」でした。
「チョリーッス」はタレントの木下優樹菜さんでおなじみの
あいさつ言葉で、「おはよう」や「こんにちは」などの意味があります。
3位の「的な」も別にギャルじゃなくても普通に使いますよね。
今どきのギャルっていうからもっと意味不明な言葉を期待して
ましたが(笑)
また、年末恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」には「ノギャル」
(農業をするギャルたち)などがノミネートしているそうです。
ちなみに個人的な今年の流行語は「ヨングー」です。
2歳の息子が意味不明に発する言葉で「○○してもいい?」とか
「○○したくない!」とか話す時に「ヨングーだから!」という
風に使います(笑)
最近、ショートカットも板についてきたモデルで女優の
山田優さん(25)が「バラのように美しく、人々を魅了する女性賞」
(日比谷花壇主催)に選ばれ、都内で行われた授賞式に出席しました。
生花店の日比谷花壇が日比谷公園店のリニューアルを記念した賞
ですが、いつも思いますがこういう賞って無理やりな感じがする
のは私だけでしょうか(笑)
ちなみに受賞の際、今の心境を聞かれると「バラ色です」と答え、
つかさず報道陣から、交際中の小栗旬さんとの話題に触れられるも
「そうですね」と笑顔で答えたそうです。
クリスマスは仕事ということですが「好きな人からプレゼントを
もらえればうれしい」とコメント。
最近、親友の蛯原友里さんの結婚報道が一部でされましたが、
この二人も意外と…
益若つばささん(24)といえばカリスマモデルですが、
最近はコスメティック商品のプロデュースもしています。
28日、都内での新商品発表会に、俳優の杉浦太陽さん(28)が
ゲスト出演しました。しかも女装で…
それがなかなかカワイイというか、ギャルメークを施して
あげた益若さんからも「かわいくてズルーイ!」との声があがるほど。
まあ、もともと美少年の杉浦太陽さんですから女装もに合うのが
うなずけますよね。
さらにはメイクするほど、妻である辻希美さん(22)に似てきた
というからびっくり。
夫婦は似てくるっていいますから(笑)
女優の榮倉奈々さん(21)が来年1月スタートのフジテレビドラマで
会社内の壮絶ないじめに遭うOLを演じるそうです。
現代の大人社会にも深刻な問題として広まる「職場のいじめ」を
榮倉奈々さんが演技でみせるわけですが、いちファンとしては少し
複雑な心境です。
新人OLにありがちな、ちょっとしたミスをきっかけに「無視」や
「嫌がらせ」などを受ける中、自力ではい上がろうとする役。
今までに彼女のドラマでは「メイちゃんの執事」や「ダンドリ」など
笑顔がチャームポイントの榮倉奈々さんならではの役どころだったの
ですが、今回いじめの標的となってしまってはあの笑顔がみれるのか
どうか…
本人は「いじめられ追いつめられていきますが、その中で成長していく
姿を演じていけたらいいと思っています」と語っています。
連続ドラマでOL役は初めてということで、新たな魅力を見せてくれる
とは思いますが、最後は笑顔で締めてくれるのでしょうか?
来年1月スタート「泣かないと決めた日」(火曜後9・00)
