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KAT-TUNの亀梨和也(23)が12日、横浜市内でTBS系主演ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」(15日スタート、金曜、後10・00)の制作発表を行い、かつて交際報道のあった女優・小泉今日子(43)について初めて語った。
タイトルはかつて小泉がヒットさせた曲と同名。題名の感想を問われた亀梨は「曲はもちろん知ってましたが、だからといって連絡を取ったりはしていませ ん。小泉さんとの関係?本当に良くしてもらっているいい先輩ですね」と微妙な言い回しで語った。「曲同様、ドラマもヒットするよう頑張ります」としたが、 亀梨が小泉について口にするのは初めて。
亀梨は06年に交際が報じられた際、「尊敬する先輩」と文書でコメント。その後は破局や目撃談などさまざま報じられたがコメントしていない。
作品は、イケメン過ぎることにコンプレックスを抱く主人公と、大政絢(18)演じるブサイクがコンプレックスのホラー少女が織りなすラブコメディー。ほ かに、手越祐也(22)、内博貴(23)らが出演。亀梨は、美を磨くためスキンケアに励んでいることを明かし「女優です」と笑いを誘っていた。
ジャニーズ事務所所属の俳優、内博貴(23)が東京・日比谷のシアタークリエで4月に上演するミュージカル「ガイズ&ドールズ」(4月3~30日)に主演することが9日、分かった。
舞台は初主演で「プレッシャーを感じるけど、一生忘れない作品になると思う」と内。未成年時の2005年7月に飲酒騒動で謹慎処分となって約4年半、活動再開から約2年半で着々と“再浮上”しているが、「周りの皆さんのおかげ」と表情を引き締めた。
1950年にブロードウェーで初演され再演が続く名作。米ニューヨークの天才ギャンブラー・スカイ役で、ギャンブル仲間と「女性を落とす」ことを賭ける。
日本では93年に同事務所所属時代の田原俊彦(48)主演で舞台化されたが、「僕は僕という感じ。意識はしていない」とサラリと語った。
活動再開後は初のソロコンサート、ミュージカル「PLAYZONE」出演、そして15日スタートのTBS系「ヤマトナデシコ七変化」(金曜後10・0)出演と順調。謹慎中に「音楽や芝居に対してきちんと考えるようになった」と苦い経験も糧にしている様子だ。
同事務所のジャニー喜多川社長は「内は歌と芝居がうまいから大丈夫」と太鼓判を押した。共演は笹本玲奈(24)、高橋由美子(36)、錦織一清(44)ら。
来年の1月から放送開始のTBS系ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」に
早くも暗雲が立ち込めているそうです…
主演はKAT-TUN亀梨和也さんですが、最近どのドラマでも視聴率を
取れずに苦戦中。
中には「低視聴率男」と揶揄する輩も…
このドラマは原作が同名の漫画で、現在も「別冊フレンド」で
連載中の中高生を中心とした人気作品。
キャラクター設定がビジュアル系だけに、今回の亀梨和也主演
ということで一部の原作ファンからは批評が噴出している模様。
共演者にはNEWS手越祐也、Jr.の内博貴、バレエダンサー宮尾俊太郎
などイケメンを配置することで、人気の分散を図ったのか?
正直、原作のアニメファンのために作ったというより、ジャニーズ
ファン狙いの為にこの作品が選ばれてしまったという印象が強いです。
かつてTBSで大ヒットした「花より男子」シリーズなど、その辺を
意識したイケメンの起用ですが、果たして狙いは成功するのか?
