TAG | 映画
タレントの板尾創路(46)が映画初監督、初主演を務めた「板尾創路の脱獄王」が16日、封切られ、大阪・梅田ブルク7で舞台あいさつが行われた。板尾監督は昨年8月に1歳10か月で急死した長女・英美ちゃんについて初めて公の場で口を開き、涙を浮かべた。
笑いに包まれていた場内が静まり返った。締めのあいさつを求められた板尾監督が、どこか遠くを見つめながら自ら切り出した。「去年の8月にうちの娘が亡くなりまして、偶然今日が月命日かと思ってたんです」と静かに語り始めた。「娘が逝ってから、この映画が子供のような感じで、編集、宣伝してました。今日から皆さんに育ててもらえたらうれしい」と声を震わせると、壇上に並んだ海原ともこ(38)がもらい泣き。満員の客席からもすすり泣きが漏れた。
KAT-TUNの赤西仁(25)、女優の北乃きい(18)らが13日、勝運の神で知られる東京・芝公園の芝東照宮で、映画「BANDAGE」(小林武史監督、16日公開)のヒット祈願を行った。
人気バンドメンバーの友情や悩みを描いた青春映画。赤西は黒い羽織はかまに、中折れ帽をかぶった斬新なファッションで参拝。「きょうは(映画に合わせ て)“はかまロック”な感じで来ました」と明かすと、“正統派”の着物姿で現れた北乃は「こんなユーモアな感じで来るとは知らなかった。私もやりたかっ た」と、残念がっていた。
地味な女子高生があこがれの男の子や周囲の友だちによって心を開いていく姿を描いた椎名軽穂さんの少女マンガ「君に届け」が実写映画化されることが、13日発売の「別冊マーガレット」(集英社)2月号で明らかになった。キャスト、公開時期などは今後発表する。
「君に届け」は、長い黒髪に青白い肌で「貞子」と呼ばれている爽子が、クラスの人気者の風早翔太や仲間たちとの友情や恋を通じて心を開いていくという青春ストーリー。
コミックス(1~10巻)は累計約900万部を発行している。マンガガイド本「このマンガがすごい!2008」(宝島社)のオンナ編1位に選ばれ、第32回講談社漫画賞の少女部門を受賞。09年10月から日本テレビ系でアニメも放送されている。
俳優・小栗旬が構想4年、製作1年、足掛け5年を費やした初監督映画『シュアリー・サムデイ』に、女優・小西真奈美がヒロイン役で出演していることが12日、わかった。小出恵介演じる主人公・タクミの初恋の相手で、何者かに誘拐されてしまう役どころ。
ほかに大竹しのぶ、原日出子、上戸彩、井上真央も出演しており、既報の男性キャストと合わせて豪華な俳優陣が新人・小栗監督を強力にバックアップする。また、公開日は7月17日(土)に決定した。
お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズと大竹一樹が、東京都内で開かれた初主演映画「かずら」(30日から順次公開)の完成披露試写会で舞台あいさつした。
“若ハゲ”に悩むサラリーマン(三村)が転勤を機にかつらを装着することを決意し、謎の店主(大竹)を頼りに新たな人生のスタートを切るという物語。
映画初主演に三村は「おれ、毛あるじゃんってまず思った」と苦笑いしつつも「わりと涙もあります。演技に目覚めちゃいました」とアピール。大竹が「おれは役者として90%の力でやった」と語ると「100パーセントって言えよ!」と突っ込んだ。
ヒロイン役の芦名星は2人の演技について「役作りって難しいですが、心の中からせりふを発していて私も勉強になりました」と絶賛し、大竹は「いいこと言うね~」とニンマリ。三村は「カンヌの映画祭にも行きたい。ヨーロッパに行ったことがないから…」。
関係者はかなり力が入っているみたいですね…
それもそのはず、SMAPの木村拓哉さん(37)が主演する
「宇宙戦艦ヤマト」の実写映画版の宣伝が来年の元日から始まります。
CMはもちろん、新聞紙上などでも大々的に告知されるそうです。
その額、元日の宣伝費だけで1億円規模ということです。
はっきり言ってこの映画で失敗は許されないのでしょう…ジャニーズが
キムタク神話を復活させるためには…
最近は日本映画やアニメでも興行成績の良いものが多かったので、
その辺と比較しても「宣伝費1億」と「製作費20億」は破格。
しかしながら、あえて「宇宙戦艦ヤマト」というのが難しいような
気がするのは私だけでしょうか?
かなり奥の深いアニメですし、イメージが完全にキャラクターに
着いてしまっている作品をあえてキムタクを使って実写にする事が
無謀な気がしてなりません…
果たして結末はいかに。
WBC世界フライ級王者の亀田興毅選手ですが、リング上での
ファイトやビッグマウスからは想像できない事実が…
今日都内で行われた映画の試写会はホラー映画。
予算135万円程度の超低予算作品ですが、アメリカでレイトショー
公開されるやいなや大反響を呼び、上映が159館に拡大されると
同時に公開5週目で1億ドルを突破したという異色の作品。
内容は、若いカップルの家で夜な夜な起きる不思議な現象を
録画した映像をもとに明らかになる超常現象の恐怖とは…
意外にもこの試写を見た亀田選手は「ビビッた。怖い映画、
本当は見たくない。俺、ビビリなんや」と弱気なコメント。
さらに「お化けはパンチが当たらないし、たぶん映画みながら
無意識に避けていたと思う。ジェットコースターもダメだし、
遊園地で俺が乗れるのはメリーゴーランドくらい」
何とも可愛らしいというか…
最近は政治問題に熱く語るイメージが強い爆笑問題の太田光さん(44)
ですが、さりげなく映画監督をやってみたい心境を告白。
先日行われた、映画「Dr.パルナサスの鏡」のテレビCMの収録に
参加した際の出来事。
来年の抱負を聞かれ「映画を撮りたいな、なんて思います。チャプリンに
ずっとあこがれてきたので、コメディーを撮りたい」と意欲を見せました。
この作品「Dr.パルナサスの鏡」の監督、テリー・ギリアムは
イギリスの代表的なコメディユニット「モンティ・パイソン」の
メンバーの一人で、太田さんのあこがれの人だそうです。
ちなみにお笑い界でいわゆる天才といわれている北野武さんも、
もともとコンビで漫才、その次に政治問題に関する番組の司会、
そして映画監督という道のりを歩んでいますが、太田さんもこの
歩みに似ている気がするのは私だけでしょうか?
そうなると気になるのは相方の問題。
コンビというのは片方が売れ出すともう片方が静かに消えていき
ますが…今年10月に離婚した田中さんは「まだ、忙しいから寂しい
ことはない。年が明ければ、感じるのかな。猫2匹と3人で、楽しく
やっています」
とちょっと寂しそうに語っていました…
来年夏公開予定のジブリ新作が「借りぐらしのアリエッティ」に
決まり現在製作中だそうです。
気になるストーリーは、2人の老婦人が住む家の床下に、身長10センチ
の妖精でもなく魔法が使えるわけでもない家族が住んでいて、人間に
見られてはいけないおきてがあったが、14歳のアリエッティは引っ
越してきた12歳の少年に姿を見られてしまい…という内容。
監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」
で原画、「ゲド戦記」で作画監督補を務めた米林宏昌さん(36)。
原作はイギリスの女流作家メアリー・ノートンのファンタジー児童文学
「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化することに。
若い人に今回指揮をまかせた宮﨑駿監督(68)は「チャレンジって言うと
かっこいいけど、チンチロリン勝負、賭けだよね。でも、嫌なやつ
だったらやらせません」
と愛情をこめてコメントしています。
ジブリ映画というとどうしても宮﨑駿監督のイメージがありますが、
そこそろ世代交代の時期でしょうか…
スポーツでも近頃スケートはメジャーになってきましたが、
このたび本格的なスケート映画「COACH コーチ 40歳の
フィギュアスケーター」が冬季オリンピック直前の2010年2月に
公開されるそうです。
友情出演のような形かと思いますが、この作品には、佐野稔さん、
伊藤みどりさん、荒川静香さん、安藤美姫さんというフィギュア
スケーターのメダリスト4人が出演するそうです。
ちなみに主演はプロスケーターの西田美和さん。
彼女はフィギュアスケーター安藤美姫選手の元サポートコーチ
であり、ユニクロのCM出演などでも活躍しているので、名前を
知らなくても見たことがある方も多いかと。
ちなみに出演シーンはそれほど多くは無いようですが、安藤美姫
さんはミステリアスなスケーター役で、西田美和さんと一緒に滑る
シーンで共演。
安藤さんには「先生、いこう!」というセリフもあり、映画初出演にして、
堂々とした演技を見せる。
監督の室希太郎さんは安藤さんの演技に対し「撮影で印象的だったのは、
安藤選手は演じるというスキルが自然に備わっているんだな、と感じました。
こちらが要求する動きや、表情など瞬時に感じ取ってくれてこうして
欲しいということに、すぐに反応してくれました」
と絶賛のコメント。確かにスケートでも表情や演技力が問われる
競技ですからね…
